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もしかしたら、可夢偉君がフォース・インディアに乗るかも?
なんてノーテンキな記事が昨日出た中、いよいよ2013年のF1が始動しました。
残念ながら、そこに可夢偉君はいませんが、 いつもと同じワクワクする気持ちは変わりません!

もう、どこのサイトにもアップされているけど、自己満足的新車雑感をば。
まずはレッドブル。
redbul001
 
去年モデルでは、例のステップドノーズにポストの口って言われていた空気取り入れ口があったんですが、今年のは少しなだらかになる程度のカバーが付いてますね。
他のチームは、重量増加を嫌って付けない派と空力重視の付ける派にわかれてますが、レッドブルはその中間。
ぶっちゃけ格好良くは無いけど、こういう視点がさすがですね〜
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その他、見た目で感じる違いは、サイドポンツーンの紫とINFINITIのロゴ。
ルノー=日産=INFINITIとなるわけだけど、今後どんなコラボが生まれるのか、楽しみです。
ちなみにパッと見では分かり難いけど、とりあえず空力で重要な点は、サイドポンツーンのサイズをかなり小さくしていることですね。
そこには、少なくともラジエターとオイルクーラーとエグゾーストがあるわけで、小さくすると空気抵抗は減るけど、逆に冷却しにくくなるから、その辺のせめぎ合いが鍵ですよね。
去年はKRESやオルタネータなどのトラブルに悩まされたことを思うと、恐い物知らずって感じもするけどね。

次は、フェラーリF138。
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レッドブル以上にキープコンセプトですね。
去年、データが取れるまですごく苦労したプルロッド式サスペションを引き続き採用。
まあ、一年掛けて十分熟成されてきたということでしょうか。
ferrari002
そしてこちらは、美しいマシンでなければ!!!ということで、段差を隠すカバーを装着。
パッと見た目では、そんなものの存在も感じないほど綺麗に出来てますね。
格好良い車は速いという図式を今年も貫いて欲しいです。

マクラーレンは、かなり野心的。。。
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だそうだけど、見た目はそんなに変わらないですね。
一番の変更点は、去年フェラーリが苦しんだプルロッド式サスペションを採用!
フェラーリの進化を横目でチェックしながら開発していたんでしょかね。
去年は信頼性でチャンピオンを逃した感じなので、今年もドタバタすると、チームとしての方針というかモチベーションが下がる気がして心配です。
ペレス君は、開花できるかな?

そのペレスの席を空けたハミルトンが新加入するメルセデス。
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う〜ん、とても個人的な意見だけど、メルセデスのマシンって歴代格好悪い(^^;
今回のマシンも、、、、ステップドノーズのカバーも中途半端だし、サイドポンツーン後半のまとまりも良く無い感じ。
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このカバーで空気の流れが良くなるとは感じられないんだけど、、、
気分屋さんのハミルトンがやる気を無くさない程度のレベルでないと、大変なことになりそう。
個人的には、ロズベルグの方が上回ってくれると面白いです!

で、一番最初に新車を発表したロータス。
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見た目は、、、ほぼ去年の後半と同じで、ロータスという名に恥じて格好悪い。

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エアインテークのタラコ唇みたいな造形は、、、、テスト車だからだよね(苦笑
そして今年も受動的DRSを引き続き進めるらしい。。。
ライコネンさん、頑張ってください。

黒くなったザウバー
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う〜ん、、、、
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ステップドノーズにカバーは付いてるんだけど、なぜか中央部分は段差が残るという、、、ひねくれたデザイン。
しかも横から見ても、微妙なラインとなっているのは、なぜだ?凡人の僕には、まったく理解出来ません。
そしてレッドブルをスパイしたんじゃ?って冗談を言われるように、このマシンもサイドポンツーンを極力小さくして来ました。
ウソだと思うけど、このアイデアは「ペレスがモナコで激しくクラッシュして、サイドポンツーンのつぶれたマシンを見て思い付いた」らしい、、、、
ウケ狙いのコメントだと思うけど、デザイナーがこういうこと言っちゃうのって、、、個人的には、かなり心配だね。

そこに追いつけ!という感じでフォース・インディア。
だけどそれ以前に、オーナーの金が無くなってチーム消滅?とか、
ウルトラCで可夢偉君がシート獲得?などなど、話題に尽きませんね、ここ。
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マシンは、いたってコンサバな感じ。
すんげー速くなったりしないけど、大ハズレも無いってか。
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でも、ステップドノーズのカバーがもったりとしたデザインで、ちょっと格好悪いね。
スピード番長らしく、見た目速い!というデザインにしてほしかったです。
もしこのマシンに可夢偉君が乗ったら、、、、ロケットになっちゃうかも(笑)

そして毎年某チームの型落ちみたいなトロロッソ。
今年もマシンも、その範疇感たっぷり。
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全体のシェイプはそこそこだけど、な〜んか重いんですよね。
芯が通っていないというか、、、
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ドライバーは残留したけど、今年も中盤のちょい下というポジションなイメージです。
まあレッドブルにとっては、それで十分なのかもしれないけど、もうちょっと独自性を持って参戦して欲しいですな。

そして新参チームと呼ばれて、早4年。。。
去年はギリギリのところでコンストラクターズ10位を確保したけど、もうそろそろワンステップレベルが上がらないと、周りの目も厳しくなるでしょ?というケータハム。
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一番変わったところは、緑色が少し明るくなってメタリックが入ったこと!
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まあ、とにかく来年大きくレギュレーションが変わるから、今年は完全につなぎって感じです。
それを裏付けるように、夏くらいに大幅に手を加えた→来年用のマシンを出すって言ってますね。
あがいたところで10位以上にはいけないだろうから、弱小チームとしては、賢明な判断かもしれません。 

そこまでなめられてるマルシャ。
去年は、最終戦まで10位だったのにね〜
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 外見上の特徴は、リアウィング付近までなだらかに繋がるエンジンカバーと低いノーズ。
どちらもなんだか懐かしい感じだけど(笑)、このまとまり感が遅く見えてしまうのがF1世界なんですよね。
でも、今回はコンピュータ設計だけでなく、ちゃんと風洞テストもしてるそうなので、結構行けるかも?
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しかも!もうひとつ大きな変更点は、やっと今年からKERSを搭載して本物のF1マシンになった!
ぶっちゃけこれまでは、F2マシンだったものね、、、
KERS無しってことは、毎周0.5秒近く遅くて当たり前の前提で参戦していたんだから、チームやドライバーは、かなり期待してると思うし、僕もケータハムとの距離は近づくと思う。
ただ、やはり新しいデバイスを使うには、それなりの組織力と経験が必要なわけで、 そういう点では一番心配、、、よく言えば、本当のプライベートチームだからね。なかなか結果に結びつけるのは大変だと思う。
しかもドライバーを総入れ替え、しかもしかも二人ともルーキーにしちゃうし。。。
マシンは良くなっても、順位は定位置かな〜。 

残るマシンは、ウィリアムズだけど、ここの新車は再来週くらいの発表だそうです。
去年は、まさかの優勝という最高順位を上げたけど、個人的には単なるラッキー。
未だにかつてのチーム力は戻ってないと思う。
ただ、野心的なギアボックスを作ってきたり、慌てず着実にコツコツとマシンのレベルを上げていくやりようはさすがだと思います。
一番遅いことが、何かすごいデザインを隠しているとか、、、、
そして新加入したボッタスの評価も高いので、ちょっと期待してます。

というわけで、いよいよ始まった2013年F1シーズン。
今年もレッドブル、フェラーリの強さは変わらず、こけなければマクラーレン、ロータスはちょっと?メルセデスはあかんのちゃう??というのが僕の第一印象です。
とは言え、今時のF1は日進月歩。
開幕までにガラッと変えてくるチームもあるし、結果はいかに〜?

書いて、元旦にアップしておいたはずなのに!!!
すみません。。。なぜか更新されていませんでした(涙

と言うことで遅くなりましたが 、明けましてお目出度う御座います。
昨年中も数回しか更新出来ませんでしたが(汗)、今年もよろしくです。
まあ、月一更新より少しはマシにしたいなと言う低いレベルですが、なんとか1年続けたいと思います。

2013年になって早10日が過ぎましたが、有り難いことに至って平穏な日々が続いています。
昨年の今頃は、長男の大学受験だったりして、僕は知らぬ存ぜぬでしたが、本人と嫁さんにとっては比較的大事だったようで、多少殺伐とした日々でしたね。
来年になると次男の受験となる〜大学に行かせられるかどうか、懐が怪しいですけど〜ので、今年一年は穏やかに過ごしたいものです。

とは言え、なんとか円滑化法の影響で3月には僕も実害が出てきそうですし、エスパスの状態も悪くなる一方。。。。
エスパスは、今月末に車検を迎えるのですが、継続か抹消か、、、、今ギリギリのところで悩んでいます。もし抹消となったら、レストア日記に変更します(^^;

F1の方では、久しぶりに日本人ドライバーのいないシーズンとなりますが、それでも面白いぞ!ってことを皆さんと共有出来るように、たまには話題にしたいと思ってます。
とりあえず今年はレギュレーションの変更が少ないので、去年の勢力図が大きく変わることは無いと思いますが、逆に言えばドライバーの技量が見える一年にもなるハズです。
今年はそんなところに注目して行きたいですね。

では、皆々様方のご多幸をお祈りするとともに、今年もよろしくお願いします。espace2013

突然ですが、最近エスパスネタが無いのでF1の話。

僕の車好きは、そもそもがF1から。
忘れもしない、1973年のAUTOSPORTS誌のLotus 72(多分、J.イクス車)を見た瞬間に感電しました。
1201_lotus72
今見ても、格好良いな〜(涙)このドライバーは、エマーソンですけどね。
それから延々、、、気付けば40年も!!今も大好きです。

と、昔話は追々として、今一番の話題は可夢偉君の去就ですよね。
ザウバーで三年を過ごし、日本人としては、、、と言うより、F1ドライバーとしても十分な戦歴を残していると思うんですけど、残念ながら現在はシート争奪戦の真っ直中。
本当に激しいスポーツです。

追い風としては、グロージャンが大事な大事な最終戦でこけてくれたこと。
逆に可夢偉君は、結果以上に印象に残る走りが出来たこと。
そしてフランス系が強かったロータス上層部に何らかの動きがあったり、、、
来年もフランスGPは開催されなくなったこと、、、
可夢偉サポート(募金活動)がヨーロッパでも話題になりつつあること。。。 

などなど、ここへ来ていくらか良い芽は出てますが、それでもF1界は魑魅魍魎、一寸先は闇、正直者は馬鹿を見る!と言った、そら恐ろしい世界なので、契約書にハンコを押す、、、いやいや、実際にグリッドに並ぶまでは確実なことは一つとしてありません!

一介のファンとしては、指をくわえて結果を待つしかありませんが、彼のような力のある、魅力のあるドライバーが残ってくれることを願っています。

ただ、僕は日本人ドライバーの有無ってことに関しては、どっちでも構わないスタンスです。
何よりもF1は、マシンも人も最高峰であることが、唯一にして無二の存在価値だと思うので、力のないドライバーはいない方が良いと思うからです。
もちろんそれは、
単にドライブが上手いだけ、、、という事で無く、生死の線上に立つがゆえに身につく人間性というんでしょうか、、、そういうものを備えた人物の集まりであって欲しいですね。

先日のブラジルGPの中で、もっとも素晴らしかったシーンは、ライコネンとミハエルの攻防でしょう。
まさしく「これぞオープンホイールの戦い!」と思えるWheel to Wheelの競り合いは、欲望とモラルの狭間、 生死を判断するギリギリの心の戦いでもあったと思います。
1201_kimi

簡単にぶつかっちゃうヤング・ドライバー(笑)達には、見習って欲しいですね。

あっと、また横道に、、、
まあ、可夢偉君もまだまだヤング・ドライバー(笑)の一人ですが、今後一流ドライバーに育つ期待はあります。
ぜひ来年も活躍して貰えると良いですね〜

ロータス当確!期待してます(^^)/ 

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