突然ですが、最近エスパスネタが無いのでF1の話。
僕の車好きは、そもそもがF1から。
忘れもしない、1973年のAUTOSPORTS誌のLotus 72(多分、J.イクス車)を見た瞬間に感電しました。

今見ても、格好良いな〜(涙)このドライバーは、エマーソンですけどね。
それから延々、、、気付けば40年も!!今も大好きです。
と、昔話は追々として、今一番の話題は可夢偉君の去就ですよね。
ザウバーで三年を過ごし、日本人としては、、、と言うより、F1ドライバーとしても十分な戦歴を残していると思うんですけど、残念ながら現在はシート争奪戦の真っ直中。
本当に激しいスポーツです。
追い風としては、グロージャンが大事な大事な最終戦でこけてくれたこと。
逆に可夢偉君は、結果以上に印象に残る走りが出来たこと。
そしてフランス系が強かったロータス上層部に何らかの動きがあったり、、、
来年もフランスGPは開催されなくなったこと、、、
可夢偉サポート(募金活動)がヨーロッパでも話題になりつつあること。。。
などなど、ここへ来ていくらか良い芽は出てますが、それでもF1界は魑魅魍魎、一寸先は闇、正直者は馬鹿を見る!と言った、そら恐ろしい世界なので、契約書にハンコを押す、、、いやいや、実際にグリッドに並ぶまでは確実なことは一つとしてありません!
一介のファンとしては、指をくわえて結果を待つしかありませんが、彼のような力のある、魅力のあるドライバーが残ってくれることを願っています。
ただ、僕は日本人ドライバーの有無ってことに関しては、どっちでも構わないスタンスです。
何よりもF1は、マシンも人も最高峰であることが、唯一にして無二の存在価値だと思うので、力のないドライバーはいない方が良いと思うからです。
もちろんそれは、単にドライブが上手いだけ、、、という事で無く、生死の線上に立つがゆえに身につく人間性というんでしょうか、、、そういうものを備えた人物の集まりであって欲しいですね。
先日のブラジルGPの中で、もっとも素晴らしかったシーンは、ライコネンとミハエルの攻防でしょう。
まさしく「これぞオープンホイールの戦い!」と思えるWheel to Wheelの競り合いは、欲望とモラルの狭間、 生死を判断するギリギリの心の戦いでもあったと思います。

簡単にぶつかっちゃうヤング・ドライバー(笑)達には、見習って欲しいですね。
あっと、また横道に、、、
まあ、可夢偉君もまだまだヤング・ドライバー(笑)の一人ですが、今後一流ドライバーに育つ期待はあります。
ぜひ来年も活躍して貰えると良いですね〜
ロータス当確!期待してます(^^)/
僕の車好きは、そもそもがF1から。
忘れもしない、1973年のAUTOSPORTS誌のLotus 72(多分、J.イクス車)を見た瞬間に感電しました。

今見ても、格好良いな〜(涙)このドライバーは、エマーソンですけどね。
それから延々、、、気付けば40年も!!今も大好きです。
と、昔話は追々として、今一番の話題は可夢偉君の去就ですよね。
ザウバーで三年を過ごし、日本人としては、、、と言うより、F1ドライバーとしても十分な戦歴を残していると思うんですけど、残念ながら現在はシート争奪戦の真っ直中。
本当に激しいスポーツです。
追い風としては、グロージャンが大事な大事な最終戦でこけてくれたこと。
逆に可夢偉君は、結果以上に印象に残る走りが出来たこと。
そしてフランス系が強かったロータス上層部に何らかの動きがあったり、、、
来年もフランスGPは開催されなくなったこと、、、
可夢偉サポート(募金活動)がヨーロッパでも話題になりつつあること。。。
などなど、ここへ来ていくらか良い芽は出てますが、それでもF1界は魑魅魍魎、一寸先は闇、正直者は馬鹿を見る!と言った、そら恐ろしい世界なので、契約書にハンコを押す、、、いやいや、実際にグリッドに並ぶまでは確実なことは一つとしてありません!
一介のファンとしては、指をくわえて結果を待つしかありませんが、彼のような力のある、魅力のあるドライバーが残ってくれることを願っています。
ただ、僕は日本人ドライバーの有無ってことに関しては、どっちでも構わないスタンスです。
何よりもF1は、マシンも人も最高峰であることが、唯一にして無二の存在価値だと思うので、力のないドライバーはいない方が良いと思うからです。
もちろんそれは、単にドライブが上手いだけ、、、という事で無く、生死の線上に立つがゆえに身につく人間性というんでしょうか、、、そういうものを備えた人物の集まりであって欲しいですね。
先日のブラジルGPの中で、もっとも素晴らしかったシーンは、ライコネンとミハエルの攻防でしょう。
まさしく「これぞオープンホイールの戦い!」と思えるWheel to Wheelの競り合いは、欲望とモラルの狭間、 生死を判断するギリギリの心の戦いでもあったと思います。

簡単にぶつかっちゃうヤング・ドライバー(笑)達には、見習って欲しいですね。
あっと、また横道に、、、
まあ、可夢偉君もまだまだヤング・ドライバー(笑)の一人ですが、今後一流ドライバーに育つ期待はあります。
ぜひ来年も活躍して貰えると良いですね〜
ロータス当確!期待してます(^^)/