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前回、ターミナルを交換して絶好調!、、、のはずだったんですが、突然死w

前からたまに掛かりが悪くなって、こんなもんかなと思っていたんですが、いよいよアウトになったので、ネットで品番を探して購入したんですが、届いてびっくり!

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新しいのと並べてみると、今まで付いていたバッテリーがすごく小さいぞ!(汗 
一瞬、逆に入るかどうか心配したんですが、結果バッチリ。

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さすが純正サイズ、綺麗に収まりました(^^;
これまでに比べて、セルの回りも格段に力強いです。
まあ、ギリギリを攻めるフランス車魂としては、これまでの小さいのでもありかとは思うんですが、やはりこっちの方が安心ですね。

これで寒い冬も安心して乗り切れそうです〜 

サブフレームを外してからの続きです。

下からの作業で忘れちゃいけないのが、 外すのも付けるのも超面倒なスターターモーター。。。
三本の取付ボルトのうち、フロント側にある一本が上からも下からも見つけにくいので注意です。
で〜、ケーブルはそのままでぶら下げておくことも出来るんですけど、モーターそのものが重たいので、僕は念のために外しましたが、ここのボルトがしつこいくらい長くて、ケーブル金具付きのナットなので手では緩まないし、、、上げたままの腕がつらくなる作業ですね(涙

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ここまで来たら、エンジンを吊っておきます。
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ちなみに、ミッションケースを外すだけであれば、エンジンを単に吊っておくだけで良いので、こんなエンジンクレーンでなくて、ボンネットに横棒を渡してワイヤーでくくっておくだけでも良いみたいです。

そしてクランクセンサーやクラッチケーブル、パワステ関連のホースなどをミッションケースから外します。
特にパワステのホースは邪魔くさく、自由度も少ないので慎重に外してずらしておく必要があります。
ちなみに冷却ホースやエアコンパイプは触らなくても良いので、これらの交換や補充は不要です。
と後になって書いてますが、当初はラジエターを外すと思っていたので、ラジエター液は買っちゃったけど(苦笑)

最後にミッション側のエンジンマウントを外します。
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この辺のボルトを外すとエンジンとミッションは宙づりになるので、吊り具の張りなどを確実に確認しながら慎重に進めて下さいね。
また、だんだん斜めになっていく中で、長いボルトなどを痛めてしまうこともあるので、こちらも注意が必要です。

そしてミッションケースの取付ボルト10本くらいかな、、、を外して、よいしょ〜とミッションを横にひっぱると、、、
抜けました〜
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と、今回はほとんど引っ張るだけで抜けてくれましたが、堅くなっている場合もあって、プラスチックハンマーで少し叩いたり、バールでこじったりすることもあります。
ただ、基本的には固着する部分が少ないところなので、無理をしないとケースが抜けない場合は、なにか外し忘れていたり、極端に斜めになっていないかなど、再確認した方が無難ですよ。

そしてたかだか1.6 Lのマニュアルミッションだけど、一人で抱えるにはさすがにつらい重さです。
外すときは、フロアジャッキをあてがいながら、慎重に進めて下さい。

そしてやっと、クラッチとご対面〜
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会いたかったよ〜(笑)
そしてご苦労様でした〜

ちなみに周りは、ぶらさげたままのドライブシャフトやパワステホースなどがそのままになっている状態。
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終わってみれば、全然問題は出なかったから、自動車部品ってそれぞれきちんとした強度や取付方が成されているんだな〜と思うけど、このときは結構ドキドキしてました。
この辺も経験ですね〜 

では、次はクラッチ板の交換など載せます。
つづく 

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