オーバーホール日記はまだまだ続きますが、今日はちょっと脱線。
友達からドアの内張の外し方を聞かれたので、ここで紹介しますね。
…よくよく考えてみれば、タイプ4の記事ならタイプ1-1よりも役に立つかな?と思ってオーバーホール日記を書き始めたけど、実際にディーゼル・ターボ搭載のタイプ4なんて国内に何台あるんだろう??
それよりも、こういう共通部分の方が役に立つかもしれませんね〜
で、今回は前席右側のドア内張を外します。
うちのタイプ4は右ハンドルなので、運転席側ということになります。
他のドアを開けたことはまだ無いけど、たぶん似たような構造だと思います。
では、まず最初にやるのは、ドアミラー付け根のカバーを外します。
写真のように押さえながら、上にスライドさせると外れます。

中の凹凸形状によって、上&手前に移動してくる感じですね。
次は、ドアオープナーのところのネジを外します。

ここは、メクラカバーがしてあるので、細いマイナスドライバー、もしくはケガキのようなもので手前に開けます。
その中にあるのは、T-30サイズのトルクス(ヘックス)ネジ。
ちょっと珍しいけど、ヨーロッパ車をいじるなら必須の工具となりつつあると思います。
その次は、ウィンドウスイッチパネルを外します。
ウィンドウスイッチパネルは、両側に6箇所のツメ、そして凹んでいる部分の底に大きなツメで留まっています。
そこでまずは、マイナスドライバーやリムーバー(内装剥がしツール)で側面のツメを押して浮かせます。

その後、力任せに上に引き抜くんですが、、、この底部の凸部が折れやすいので気をつけて下さい。
残念ながらうちの子は、引き継いだ時点で折れていたので、ドアを閉めるときにスポッと抜けてしまったりします。。。

新品にしようかとも思ったんですけど、そこそこの値段がしたので、今はネジで留めちゃってます(苦笑)。
で、 ウィンドウスイッチパネルが外せると、その中にこんなパーツが見えるので、

画面下の方向に引っ張って下さい。これもストッパーになっています。
そして下の方へ移動して、ここのネジを二つ外します。

ここは、T-20のトルクスネジ。
これだけ外せば、あとはプラスチッククリップで留まっているだけなので、内張剥がし等をドアと内張の間に入れながら、慎重に外していきます。
クリップの位置は、ここ。

上には一つもなく、横に3つずつ、下に2つです。
これだけ外すと、留めているものは無くなって、あとは窓のゴムモールに引っかかっているだけの状態になるので、少し上に持ち上げながら手前に引けば内張は外せます。
ただ、この時点でもまだつながっているのが、ドアオープナーのワイヤー(黄色のイメージ)です。
この赤い部分に繋がっているのですが、、、、

珍しく?親切な設計になっていて、ワイヤーの納まっているカバーのツメをひとつ外すだけで簡単に外れます。
戻すときも、ワイヤーの頭を引っかけて、パチンと閉めるだけ。
ホント、珍しくご機嫌(笑)
あとは、エアコンスイッチとスピーカーの配線を外せばOKです。
とまあ、こんな感じで内張は外せます。
用意する工具は、20と30サイズのトルクスドライバーとリムーバー、小さなマイナスドライバーだけです。
気をつける点は、とにかくプラ部品は壊れやすいので、慎重に行うことでしょうか。
クリップは、少々欠けても問題無いと思いますけどね〜
そして戻すときに、きちっと窓のゴムモールに引っかけることを忘れないことです。
ここがしっかりはまっていないと、上にネジ等が無いために内張がグラグラしちゃいますよ。
ちなみに、僕がこの作業をやった理由は、、、
8年の歳月の結果、こんなに肘掛け部分が汚くなっていたので〜

洗って綺麗にしました!

些細なことだけど、綺麗ってそれだけで嬉しいもんです。
あ、もちろんスピーカーとかは濡らしていませんからね〜
友達からドアの内張の外し方を聞かれたので、ここで紹介しますね。
…よくよく考えてみれば、タイプ4の記事ならタイプ1-1よりも役に立つかな?と思ってオーバーホール日記を書き始めたけど、実際にディーゼル・ターボ搭載のタイプ4なんて国内に何台あるんだろう??
それよりも、こういう共通部分の方が役に立つかもしれませんね〜
で、今回は前席右側のドア内張を外します。
うちのタイプ4は右ハンドルなので、運転席側ということになります。
他のドアを開けたことはまだ無いけど、たぶん似たような構造だと思います。
では、まず最初にやるのは、ドアミラー付け根のカバーを外します。
写真のように押さえながら、上にスライドさせると外れます。

中の凹凸形状によって、上&手前に移動してくる感じですね。
次は、ドアオープナーのところのネジを外します。

ここは、メクラカバーがしてあるので、細いマイナスドライバー、もしくはケガキのようなもので手前に開けます。
その中にあるのは、T-30サイズのトルクス(ヘックス)ネジ。
ちょっと珍しいけど、ヨーロッパ車をいじるなら必須の工具となりつつあると思います。
その次は、ウィンドウスイッチパネルを外します。
ウィンドウスイッチパネルは、両側に6箇所のツメ、そして凹んでいる部分の底に大きなツメで留まっています。
そこでまずは、マイナスドライバーやリムーバー(内装剥がしツール)で側面のツメを押して浮かせます。

その後、力任せに上に引き抜くんですが、、、この底部の凸部が折れやすいので気をつけて下さい。
残念ながらうちの子は、引き継いだ時点で折れていたので、ドアを閉めるときにスポッと抜けてしまったりします。。。

新品にしようかとも思ったんですけど、そこそこの値段がしたので、今はネジで留めちゃってます(苦笑)。
で、 ウィンドウスイッチパネルが外せると、その中にこんなパーツが見えるので、

画面下の方向に引っ張って下さい。これもストッパーになっています。
そして下の方へ移動して、ここのネジを二つ外します。

ここは、T-20のトルクスネジ。
これだけ外せば、あとはプラスチッククリップで留まっているだけなので、内張剥がし等をドアと内張の間に入れながら、慎重に外していきます。
クリップの位置は、ここ。

上には一つもなく、横に3つずつ、下に2つです。
これだけ外すと、留めているものは無くなって、あとは窓のゴムモールに引っかかっているだけの状態になるので、少し上に持ち上げながら手前に引けば内張は外せます。
ただ、この時点でもまだつながっているのが、ドアオープナーのワイヤー(黄色のイメージ)です。
この赤い部分に繋がっているのですが、、、、

珍しく?親切な設計になっていて、ワイヤーの納まっているカバーのツメをひとつ外すだけで簡単に外れます。
戻すときも、ワイヤーの頭を引っかけて、パチンと閉めるだけ。
ホント、珍しくご機嫌(笑)
あとは、エアコンスイッチとスピーカーの配線を外せばOKです。
とまあ、こんな感じで内張は外せます。
用意する工具は、20と30サイズのトルクスドライバーとリムーバー、小さなマイナスドライバーだけです。
気をつける点は、とにかくプラ部品は壊れやすいので、慎重に行うことでしょうか。
クリップは、少々欠けても問題無いと思いますけどね〜
そして戻すときに、きちっと窓のゴムモールに引っかけることを忘れないことです。
ここがしっかりはまっていないと、上にネジ等が無いために内張がグラグラしちゃいますよ。
ちなみに、僕がこの作業をやった理由は、、、
8年の歳月の結果、こんなに肘掛け部分が汚くなっていたので〜

洗って綺麗にしました!

些細なことだけど、綺麗ってそれだけで嬉しいもんです。
あ、もちろんスピーカーとかは濡らしていませんからね〜
コメント
コメント一覧 (2)
違ったらすみません!生まれつきのアルツハイマーなので〜(汗
ブログを拝見しました。XMも憧れの一台です〜
エスパスのバックスイッチは、僕も交換しました。
案外、壊れやすいところなのかもしれませんね〜
交換するのは、面倒ですが、、、
では、これからも情報交換よろしくです!