今日は、岡崎では珍しく激しい雨が降りました。
雷も鳴って、少しドキドキワクワク(笑)。こういう天気って、少し好きです。
で、タイプ4の作業記録の続きです。
今回は、細かい作業をボチボチと、、、
まずは、オイルパンの取付です。
新しいガスケットに交換。

ドレンのパッキンも当然換えます。
と言うか、この車のドレンパッキンは金属製の、しかもソリッドじゃなくて筒状のドーナツ型です。

このタイプは、締め付けるときにつぶれることで役目を果たすので、毎回交換が必須なんです。
熱が入る部分だから金属製ってのは分かるけど、なぜにこんな面倒なの?
安い物とは言え、、、高級車って面倒ですね〜

手前のチェーンでオイルポンプを回してて、円盤形状に長穴の開いたのがストレーナーです。
このチェーンがたるたるだったので張り直したい、、、と思ったんですが、残念ながらここには調整機能がありませんでした。
その向こうの黒いのは、バランサーみたいですね。
で、この写真だとよく分かるように、手前タイミングベルト側が別体の大きなカバーになっていて、オイルパン取り付け面にブロックとの境界が出来てしまっているので、取付の際には、ここにブラックシールを塗っておく必要があります。
取り付け作業は、本来ならエンジンスタンド上でくるっと上向きにして取り付けるんですが、今回は長いボルトを使いすぎて回せず、、、、
下向きのまま、ガバッと取り付けましたんですが、ボルト数が多くて、手が〜、、、歳だの〜

それにしても、こんな風にシール面に境界が出来てしまうってのは、あまり褒められた設計ではないと思うんですが、残念ながらこっちも同じことになってます。

この丸いところは、ブレーキサーボの吸引ポンプが着くところですが、完全に上下に分かれていて、しっかりと境界線が出てしまっています。
場所としては、オイルの回ってくる量は少ないんですが、どこも同じくらい圧が掛かってるので、ここから漏れても不思議じゃないですよね。
吸引ポンプの方は、こんな形状で、円盤の凸凹がかみ合って回転します。

それから、先の写真の左に見えるのが、サーモスタッドの取り付け部。
ここから熱くなった冷却液がラジエターに送り出されます。
サーモスタッドもこの際だから交換。

回りの配管、、、恐怖のプラスチック部品だけど、かなり頑丈に作ってあるので、多少安心かな(苦笑)
でも、サーモスタッドが組み込んであるので、部品としては割高。
タイプ1のように、ケースと中身が別々なら、汎用品とかも使えるのにね〜
この反対側に付くセンサー部分から、冷却液が漏れていたようなので、センサーのOリングも交換。

ちなみに、このOリングはガスケットセットに入っていなかったので、別途注文。
こういう時に海外調達って時間が掛かるから面倒ですな。。
吸引ポンプの境界線にブラックシールを塗って取り付けます。


ちなみにこのブレーキサーボの吸引ポンプですが、タイプ1-1だとインテークマニホールドの途中からパイプで繋がっているだけ、、、
まあ、こっちの方が断然安定するし、吸引力も強いのは間違い無いんだけど、こういうパーツひとつひとつが重なって、1.7tもの車重になってしまうんですよね〜。
タイプ1-1は、1.2t!タイプ3でも1.5tに納まっていたのにな、、、ライトウェイト好きな僕には、ちょっと残念なところです。。。
雷も鳴って、少しドキドキワクワク(笑)。こういう天気って、少し好きです。
で、タイプ4の作業記録の続きです。
今回は、細かい作業をボチボチと、、、
まずは、オイルパンの取付です。
新しいガスケットに交換。

ドレンのパッキンも当然換えます。
と言うか、この車のドレンパッキンは金属製の、しかもソリッドじゃなくて筒状のドーナツ型です。

このタイプは、締め付けるときにつぶれることで役目を果たすので、毎回交換が必須なんです。
熱が入る部分だから金属製ってのは分かるけど、なぜにこんな面倒なの?
安い物とは言え、、、高級車って面倒ですね〜

手前のチェーンでオイルポンプを回してて、円盤形状に長穴の開いたのがストレーナーです。
このチェーンがたるたるだったので張り直したい、、、と思ったんですが、残念ながらここには調整機能がありませんでした。
その向こうの黒いのは、バランサーみたいですね。
で、この写真だとよく分かるように、手前タイミングベルト側が別体の大きなカバーになっていて、オイルパン取り付け面にブロックとの境界が出来てしまっているので、取付の際には、ここにブラックシールを塗っておく必要があります。
取り付け作業は、本来ならエンジンスタンド上でくるっと上向きにして取り付けるんですが、今回は長いボルトを使いすぎて回せず、、、、
下向きのまま、ガバッと取り付けましたんですが、ボルト数が多くて、手が〜、、、歳だの〜

それにしても、こんな風にシール面に境界が出来てしまうってのは、あまり褒められた設計ではないと思うんですが、残念ながらこっちも同じことになってます。

この丸いところは、ブレーキサーボの吸引ポンプが着くところですが、完全に上下に分かれていて、しっかりと境界線が出てしまっています。
場所としては、オイルの回ってくる量は少ないんですが、どこも同じくらい圧が掛かってるので、ここから漏れても不思議じゃないですよね。
吸引ポンプの方は、こんな形状で、円盤の凸凹がかみ合って回転します。

それから、先の写真の左に見えるのが、サーモスタッドの取り付け部。
ここから熱くなった冷却液がラジエターに送り出されます。
サーモスタッドもこの際だから交換。

回りの配管、、、恐怖のプラスチック部品だけど、かなり頑丈に作ってあるので、多少安心かな(苦笑)
でも、サーモスタッドが組み込んであるので、部品としては割高。
タイプ1のように、ケースと中身が別々なら、汎用品とかも使えるのにね〜
この反対側に付くセンサー部分から、冷却液が漏れていたようなので、センサーのOリングも交換。

ちなみに、このOリングはガスケットセットに入っていなかったので、別途注文。
こういう時に海外調達って時間が掛かるから面倒ですな。。
吸引ポンプの境界線にブラックシールを塗って取り付けます。


ちなみにこのブレーキサーボの吸引ポンプですが、タイプ1-1だとインテークマニホールドの途中からパイプで繋がっているだけ、、、
まあ、こっちの方が断然安定するし、吸引力も強いのは間違い無いんだけど、こういうパーツひとつひとつが重なって、1.7tもの車重になってしまうんですよね〜。
タイプ1-1は、1.2t!タイプ3でも1.5tに納まっていたのにな、、、ライトウェイト好きな僕には、ちょっと残念なところです。。。
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