そんなこんなで迎えた土曜日の予選レース。
二輪では工具が足りなくて慌てたり、電池四輪ではバックミラーが折れて慌てたりと、いろいろトラブルがあったんですが、、、
一番大きなことが、こともあろうか一番上位入賞の可能性が高い燃料電池車に起きてしまったんです。
それは、レースに付きもののクラッシュ!

これはイメージ写真ですが(笑)、とにかくあまりに天気が良すぎて一瞬視界を失ったこと、そしてそれが運悪く、カーブのところで起きてしまい、内側の壁にかなりのスピードでぶつかってしまいました。
このカーブでは、近年スピードが出すぎで危ないということでスピード制限が設けられたんですが、そのリミットは40km/h。
実際に見ると、小さな車体で40km/hでカーブに入っていく姿は、本当に速いし凄いです。
ドライバーのF君によると、
「ぶつかる寸前にフルブレーキをしたんだけど、たぶん25km/hくらいでぶつかった」
とか、、
幸いドライバーに怪我もなく、その後も頑張って走ってくれたので、とりあえずは予選レースも完走出来たんですが、マシンは見た目よりもダメージが大きかったのです、、。
二輪では工具が足りなくて慌てたり、電池四輪ではバックミラーが折れて慌てたりと、いろいろトラブルがあったんですが、、、
一番大きなことが、こともあろうか一番上位入賞の可能性が高い燃料電池車に起きてしまったんです。
それは、レースに付きもののクラッシュ!

これはイメージ写真ですが(笑)、とにかくあまりに天気が良すぎて一瞬視界を失ったこと、そしてそれが運悪く、カーブのところで起きてしまい、内側の壁にかなりのスピードでぶつかってしまいました。
このカーブでは、近年スピードが出すぎで危ないということでスピード制限が設けられたんですが、そのリミットは40km/h。
実際に見ると、小さな車体で40km/hでカーブに入っていく姿は、本当に速いし凄いです。
ドライバーのF君によると、
「ぶつかる寸前にフルブレーキをしたんだけど、たぶん25km/hくらいでぶつかった」
とか、、
幸いドライバーに怪我もなく、その後も頑張って走ってくれたので、とりあえずは予選レースも完走出来たんですが、マシンは見た目よりもダメージが大きかったのです、、。
戻ってきたマシンを点検してみると、アクリル製のキャノピーはバリバリに割れてしまい、フレームとボディも剥離してブラブラな状態。
自慢のアルミフレームのシャシーがドライバーをしっかりと守ってくれていたのがよく分かります。
さて、どうしたものか、、、と一瞬リタイアも考えたんですが、そこは若さ!(僕除く・笑)
ドライバーのF君自ら、早速キャノピーの修理を始めてくれたんで、その夜泊まったホテル「おかだ家」の駐車場で、皆で夜な夜な車体の修理をして、無事決勝に出場しました!
(気分的としては、1976年の小島エンジニアリング~・笑)
直したマシンは、こんな感じ。

で、前日同様綺麗に晴れ渡った日曜日、決勝レースに挑んだんです。
まずバッテリー二輪車のレース。
無難なレース運びで、14台中9位でフィニッシュ。前にも書いたように、初期の頃から使っているマシンなので、これくらいで御の字。
驚いたのは、優勝した豊橋JC!とんでもなく速くて、新記録の15周を走りきりました。
別世界~(笑)
次のレースは、バッテリー四輪と燃料電池の混走レースで、NSCの二台はここに同時出走です。
バッテリーの方は、前日の予選結果が良かったので、前から2列目。
燃料電池の方は、クラッシュの影響で後ろから3台目くらいだったでしょうか。
そうそう、このレース直前に、バッテリーカーの方のパンクが発覚!準備不足の僕らがオロオロしていると、ちょうど通りかかったタイヤ屋さんが声を掛けてくれて、あっという間にパンク修理をしてくれました。もう、感謝感激、さすがプロって感じです。
さらに、タイヤ交換に必要なサイズのレンチが足りないという情けない事態にも、隣のチームの人が快く工具を貸してくれて、、、ほんと、皆さんに助けてもらいました。
この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m。
そうしてこぎ着けたレース、無事スタートし、マシンは快走!
調子よく走るマシンを見るのは、本当に気持ちよいですね~

特に燃料電池車は、前日のクラッシュの影響も見せず、トップと同周回で走ってる!シンジラレナーイ!!
で、結果は2位!やったー
電池車の方も51台ものエントリーの中、37位と健闘。二台揃っての完走に、パシリの僕も感激しました~。やったー!
他の有力チームのマシンは、こんな感じで、一番上が燃料電池部門の優勝車。
今年でV4だそうで、、、スタート順位さえ良ければ、もしかしたら勝ててたかも?とか思うと、ちょっと悔しいですけど、、、それは高望みしすぎですね(苦笑)。
ホント、前日のことを思えば、2位でも望外な結果でした。

バッテリー四輪部門の優勝車を撮るのを忘れてしまったんですが、この部門は、年間8戦で争うシリーズ戦となっているだけあって、レベルはかなり高いです。皆高そうなモーターをカーボンシャシーに積んで滅茶真剣!この部門で勝つということは、日本で一番優れたバッテリーカーということでしょうね。
と、体力も知力も使い果たした二日間、最後は表彰台で締めくくれました。

こんな機会を与えてくれた学校の皆さんに感謝です。
いつも一人で仕事してるので、たまにはこうやって、皆で頑張るってのも良いですね~
副賞のスイカ、美味しかったです!(笑)
では、最後に記念写真をパチリ!お疲れ様でした~

自慢のアルミフレームのシャシーがドライバーをしっかりと守ってくれていたのがよく分かります。
さて、どうしたものか、、、と一瞬リタイアも考えたんですが、そこは若さ!(僕除く・笑)
ドライバーのF君自ら、早速キャノピーの修理を始めてくれたんで、その夜泊まったホテル「おかだ家」の駐車場で、皆で夜な夜な車体の修理をして、無事決勝に出場しました!
(気分的としては、1976年の小島エンジニアリング~・笑)
直したマシンは、こんな感じ。

で、前日同様綺麗に晴れ渡った日曜日、決勝レースに挑んだんです。
まずバッテリー二輪車のレース。
無難なレース運びで、14台中9位でフィニッシュ。前にも書いたように、初期の頃から使っているマシンなので、これくらいで御の字。
驚いたのは、優勝した豊橋JC!とんでもなく速くて、新記録の15周を走りきりました。
別世界~(笑)
次のレースは、バッテリー四輪と燃料電池の混走レースで、NSCの二台はここに同時出走です。
バッテリーの方は、前日の予選結果が良かったので、前から2列目。
燃料電池の方は、クラッシュの影響で後ろから3台目くらいだったでしょうか。
そうそう、このレース直前に、バッテリーカーの方のパンクが発覚!準備不足の僕らがオロオロしていると、ちょうど通りかかったタイヤ屋さんが声を掛けてくれて、あっという間にパンク修理をしてくれました。もう、感謝感激、さすがプロって感じです。
さらに、タイヤ交換に必要なサイズのレンチが足りないという情けない事態にも、隣のチームの人が快く工具を貸してくれて、、、ほんと、皆さんに助けてもらいました。
この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m。
そうしてこぎ着けたレース、無事スタートし、マシンは快走!
調子よく走るマシンを見るのは、本当に気持ちよいですね~

特に燃料電池車は、前日のクラッシュの影響も見せず、トップと同周回で走ってる!シンジラレナーイ!!
で、結果は2位!やったー
電池車の方も51台ものエントリーの中、37位と健闘。二台揃っての完走に、パシリの僕も感激しました~。やったー!
他の有力チームのマシンは、こんな感じで、一番上が燃料電池部門の優勝車。
今年でV4だそうで、、、スタート順位さえ良ければ、もしかしたら勝ててたかも?とか思うと、ちょっと悔しいですけど、、、それは高望みしすぎですね(苦笑)。
ホント、前日のことを思えば、2位でも望外な結果でした。

バッテリー四輪部門の優勝車を撮るのを忘れてしまったんですが、この部門は、年間8戦で争うシリーズ戦となっているだけあって、レベルはかなり高いです。皆高そうなモーターをカーボンシャシーに積んで滅茶真剣!この部門で勝つということは、日本で一番優れたバッテリーカーということでしょうね。
と、体力も知力も使い果たした二日間、最後は表彰台で締めくくれました。

こんな機会を与えてくれた学校の皆さんに感謝です。
いつも一人で仕事してるので、たまにはこうやって、皆で頑張るってのも良いですね~
副賞のスイカ、美味しかったです!(笑)
では、最後に記念写真をパチリ!お疲れ様でした~

コメント
コメント一覧 (2)
本当に結果には満足してますし、まさにFCHさんの言わるように、よき時代の8耐を彷彿とさせてくれる空間でした。
FCHさんも、カートレースのチームで出ませんか?
そうそう、ジムセイバーに電池積んで!(笑)
すばらしい健闘ぶりでしたね。
隣のチームが助けてくれるのって、なんだか8耐のプライベーターの
ような光景ですね。ええ話や。
それにしても2位とは!
もし何事も無ければ…
いや、レースに「たられば」は禁句か。
来年に期待ですね。