2017年08月

さあ、さくさくと組み付け、、、のはずですが、細かいものが案外足を引っ張ります。

これは、キャブレターのワッシャー。
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なぜか、と言うか、明らかに面倒臭くなったんでしょう(笑)、一箇所付いてなかったので購入。

これは、ホースバンド。
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上のワッシャーもそうですが、こう言うものが素人でもパッと購入できる時代ってすごい。
古い人間にとっては、感激ですね〜 

で、取り付けようとすると、、、元のスペーサーが割れていた原因でしょうね、このスペーサーも素直に入らなかったので、問題箇所の穴を広げて装着。
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ジョイントパイプも何とか付きました!

そして定番の123イグニッション♪
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説明書&ネット情報を見ながら、
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ポイントを外して、付属の部品を付けて
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位置を調整して完成〜
無事に緑色のパイロットランプも点いているから大丈夫でしょう

配線も慎重に、、、
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と言っても、本当によく出来たキットなので、楽々です。

そしてバッテリーが大き過ぎてはみ出ていて、端子がボンネットと干渉してたり(汗
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溶けかけたところや、切れそうなところも(大汗
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この辺は、オリジナルに拘らず市販品で固めます。
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バッテリーも新品になって、かなり心強い見てくれになりました。

最後に硬くなっていたプラグコードとプラグも交換。
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以前スーパーセブンを直した時に、どうしてもエンジンが掛からない、、、その時の原因がプラグコードの付け根が腐食していたんですが、なかなか気付けなかったと言う苦い思い出があるので、ここは交換しておいた方が無難かと。

そしてミッションオイルも交換しましたが、かなりの鉄粉、と言うより鉄の何か諸々が溜まってました。
距離が距離なので、初めての交換かもしれませんね〜
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 さあ、これでエンジンが掛かる!はず、、、
続くです。 

2CV修理の続きです。
エンジン本体が組めたので、ここからキャブレターやオルタネーターとかの補記類を戻して行きます。

2CVは、オイルの圧力をキチンと逃がさないと延々にオイル漏れをする、、、というような記事を読んで、ここは念のためにとオイル注入口も交換。
ここはただの筒じゃなくて、中が仕切られていてゴニョゴニョ、、、よく分からないけど(汗)この中の仕切板みたいなのが壊れていることが多くて、それが圧力制御を阻害しているとか。

で、さくっと交換しようと思ったところ、、、なぜかクランクケースへ繋ぐブローバイホースの取り付け口の角度がおかしい。
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というか、うちのには合っていないので、簡易バーナーで熱して曲げる!
他の部分が熱でダメにならないように濡れタオルで巻いて、グイ〜っと
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まあ、良しとしましょう(^^;

次にキャブレターのOHです。というか、基本的な状態は良さそうだったので、ほぼ掃除ですね。
もちろんOHキットを利用して、バラせるところまでバラして掃除して、規定値で戻します。
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よく「キャブレターのセッティングは難しい」という声を聞きますが、「難しい」と言うのはジェット類の組み合わせをいじり始めると!と言うことなので、ただバラして元に戻すだけなら簡単、全然大丈夫です。
こんな感じのキャブレターで調整出来るのは、空気の量とかアイドリングくらいです。 
 
次は念のためにオルタネーター、もといジェネレーターのブラシ残量のチェック。
こちらもオドメーターが信じられるほどしか減ってないので、このまま使います。
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因みに2CVのジェネレーターは、幾つもメーカーが混在するので、ブラシもそれ用のやつを探す必要がありますね。
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またこのタイプは、組み直す時にキチンと圧入した方が良いので、簡易的なプレスだけでもあった方が良いです。

で、レギュレーターも見た目も何もわからないけど、念のために新品に交換。
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頻繁に乗るのであれば、国産のオルタネーターに交換しちゃって、この部品を取り外した方が安心でしょうね。部品が一つ減れば、故障の可能性も減るので(^^;

そしてこの際なので、錆びてる部品を適当に綺麗にして耐熱塗装しておきます。
まあ、素人のやることなので効果のほどはわかりませんが、こうしておくと組み込む時に気持ち良いです。 
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ボンネットヒンジのレール部分もペタペタと厚めに塗っておきました。
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さあ、こいつらを組み込めば動くはず!

まだまだ続くw 

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