カングーの吹き出し口の修理です。
一年くらい前、センターの吹き出し口を開けようと思ったら手応え無し。。。
常時閉になってしまいました。
なんてことは、僕だけだったら気にも留めないことだったんだけど、一応長男のデートカー(死語?)兼用だし 、やっぱり不便なので部品交換しようと思ってパーツリストを見たら、、、
なんと、ダッシュボード全部!一体!!での交換w
なんじゃそりゃ。。。
仕方なく状況を確認すべく、また分解。

コカングーは、基本商用車ということで無駄な装飾がない分、普通にネジが見えるのでバラしていくのは楽ちんです。
この辺のカプラーは、ロック付きの立派なのが使ってあるので取り外しも分かり易くて良いです。
ちなみに吹き出し口そのものは、左右に無理矢理広げて引っ張れば取れますよ。
ただ、ダッシュボード全てを取り外すとなると、ヒーターコアにつながっているホース類も外さなくちゃいけなくなって、そうなるとまたラジエター液を抜いて、、、とかいろいろ面倒なので、出来るだけずらして、、、無理矢理部品を摘出。
そしてこれが問題の部品。
半円形の風量調整つまみとフラップを繋ぐ部分が一体化されたパーツですが、その稼動部分がブチッと切れています。
赤丸の部分です。

相変わらず理解不能な設計で、、、ここは本来、下の絵のようにとがった先端でつながっている一体パーツで、プラスチックの柔軟性を活かして動くようになってます。
確かにこれも合理的な設計と言えますけど、何千回と稼動させる部分でこういうことする??
ダッシュボード内のスペースには余裕もあるし、単純に二個のパーツにわけて丁番形状にすれば壊れることはまず無いのに、、、
原価を落とす必要はあるかもしれないけど、ここでケチる意味がわからんw
と言う訳で、色々考えたんですけど、結局単純に繋ぐことにしました。

ネジを使用する十分な太さが無いので、間にワッシャーを挟んで細いピンで留めました。
ただ填る部分の厚み方向に余裕が無いので、互いを凹に削って重ねてあります。
この結果、3mmくらい全長が短くなってしまうので、途中の延長も考えたんですけど、、、

とりあえず開くことは確認出来て、これだけでも暖かい風を十分に出すことが出来たのでOK!終了としました。
それにしても毎回毎回、、、他文化というのに触れると言うのは、面白い経験ですね。
体が元気なウチは、この子達と暮らしていこうと思います(笑)
一年くらい前、センターの吹き出し口を開けようと思ったら手応え無し。。。
常時閉になってしまいました。
なんてことは、僕だけだったら気にも留めないことだったんだけど、一応長男のデートカー(死語?)兼用だし 、やっぱり不便なので部品交換しようと思ってパーツリストを見たら、、、
なんと、ダッシュボード全部!一体!!での交換w
なんじゃそりゃ。。。
仕方なく状況を確認すべく、また分解。

コカングーは、基本商用車ということで無駄な装飾がない分、普通にネジが見えるのでバラしていくのは楽ちんです。
この辺のカプラーは、ロック付きの立派なのが使ってあるので取り外しも分かり易くて良いです。
ちなみに吹き出し口そのものは、左右に無理矢理広げて引っ張れば取れますよ。
ただ、ダッシュボード全てを取り外すとなると、ヒーターコアにつながっているホース類も外さなくちゃいけなくなって、そうなるとまたラジエター液を抜いて、、、とかいろいろ面倒なので、出来るだけずらして、、、無理矢理部品を摘出。
そしてこれが問題の部品。
半円形の風量調整つまみとフラップを繋ぐ部分が一体化されたパーツですが、その稼動部分がブチッと切れています。
赤丸の部分です。

相変わらず理解不能な設計で、、、ここは本来、下の絵のようにとがった先端でつながっている一体パーツで、プラスチックの柔軟性を活かして動くようになってます。
確かにこれも合理的な設計と言えますけど、何千回と稼動させる部分でこういうことする??
ダッシュボード内のスペースには余裕もあるし、単純に二個のパーツにわけて丁番形状にすれば壊れることはまず無いのに、、、
原価を落とす必要はあるかもしれないけど、ここでケチる意味がわからんw
と言う訳で、色々考えたんですけど、結局単純に繋ぐことにしました。

ネジを使用する十分な太さが無いので、間にワッシャーを挟んで細いピンで留めました。
ただ填る部分の厚み方向に余裕が無いので、互いを凹に削って重ねてあります。
この結果、3mmくらい全長が短くなってしまうので、途中の延長も考えたんですけど、、、

とりあえず開くことは確認出来て、これだけでも暖かい風を十分に出すことが出来たのでOK!終了としました。
それにしても毎回毎回、、、他文化というのに触れると言うのは、面白い経験ですね。
体が元気なウチは、この子達と暮らしていこうと思います(笑)























