2011年11月

随分間が空いてしまいましたが、タイプ4のオーバーホールの続きです。

前回、サーモスタッド等の周辺部品を取り付けたので、いよいよインテーク!
今回の目的にやっと辿り着きました。 

接着剤の不具合からか、エアを吸い込んでしまい、それを無理矢理な修理でしのいでしまった影響でオイル漏れを誘発。。。
結果、周囲はオイルだらけの刑!

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ここは下側のインテークなんですが、開口部分だけでなく、肉抜き部分にもたっぷりとオイルが溜まってますw
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というか、このエンジンのインテークって、普通のように上側から入る経路と下側(エンジン前側)からと、二系統で入るんですよ。
ディーゼルだからか、ターボだからか分かりませんが、こんなのは初めて見ました。

これが下側(前側)のインテーク取り付け部分だけど、、、ここもこんなw
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なので、とりあえず綺麗に掃除しました。
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う〜ん、性能には関係ないけど、やっぱり綺麗って良いですね〜。小さな満足です(笑)。


で、新品のインテーク登場!
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気持ちがよいので、バンバン写真を載せちゃいます(笑)が、この三枚目の写真でわかるように、 上下のインテークおよびブロックとの繋ぎ目は、ゴムのリングが当たってるだけなんですよ。
だから、ここに負荷が掛かるような形で修理してしまうと、ゴムの当たりが不均一になってしまって、機密性が著しく低下。
その結果、空気が漏れたり、反対に吸い込んだエアに混ざるオイル(
ターボ部分から排出されるもので、ある程度は基本想定)が燃焼室に届く前に、ここから吹き出されてしまうんですね。

なので、ここの部分の取付については、パーツの取り付け順やネジのトルク指定が マニュアルにしっかり書いてあります。
昔のように、なんでも「力一杯 締めとけ!」ってわけにはいかないんですね〜(汗

さて、その他にもお決まりのヘッドからのオイル漏れがあったりして、、、、
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特にエンジン裏側のオイル汚れは、このせいでした。
まあ、このくらいは、8年10万キロを越えた車としては、ある程度許すべきでしょうけど、きっとここも指定の締め付けトルクが保たれてなかったんじゃないかと思います。

その影響は、インジェクターやグロープラグ付近にも及んでいて、、、、こんな状況。。。
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グロープラグは清掃、インジェクターは、先端の銅リングとオイルリングを新品に交換しました。DSC_0657


そして、いよいよ組み付けです!

設置面を綺麗にして、マニュアルに従ってカムシャフト付近の凹凸部分にブラックシールを付けて、、

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どっこいしょと(笑)
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パーツが大きいし、下側(前側)のインテークとの合いもあるので気を遣いましたが、無事に装着!
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ひとりで夜中にガッツポーズしてました〜

で、その後は燃料パイプや配線を戻します。
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いや〜、綺麗だわ。

ちなみにこの手前の鉄の筒がコモンレールと言われる部分で、ここで圧縮された燃料を
一旦まとめて、それぞれのインジェクターに均等に送るのが肝のようです。

そしてその配管には相当気を遣っているようで、エンジンの振動の影響を受けたり、パイプのネジが緩んだりしないように、スポンジ材の枕をきちんと取り付けるように指示があったので、今回はこの部品も新品にしました。
パーツリストには、単に緩衝材ではなく、「アブソーバー」と記されていて、見た目以上に重要な部品なのかもしれませんね〜。
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  というわけで、無事にヘッドカバー一体式のインテークを組み付けることが出来ました。
ここまでくれば、エンジンはあと一歩!

次回は、補記類の取付を報告します。 

告知通り、11月6日にミーティングは無事開催出来ました。

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当日の前後は晴天なのに、、、、と恨めしくなる天気の中、10時に集合場所(富士山こどもの国駐車場)に到着。 
一番乗りは、最近エスパス乗りのお仲間に加わったかまかま兄さん!ですが、残念なことに当のエスパスは入院中ということで、カングーでご参加。 
まあ、同じルノーのモノスペース系ですし、なにより自分もカングーは好きなので、これはこれで満足(笑)。 

その後、遠目でもすぐにわかるアヴァンタイム軍団が到着。 
場は一気に華やかになりますね〜 

エスパスは、もう一台タイプ4が来てくれて、元エスパス・タイプ1-2乗りのOBさんがアルファロメオ・ザガートSZで登場。 

エスパス側は4台、アヴァンタイムは6台の合計10台となりました。 

その後、メインイベント?である富士山五合目までのツーリング。 
が、、、やはり富士山は高かった! 
五合目でも標高2400mもあって、キャブ車のエス子は青息吐息。。。 
ちょっとファン(パワステ)ベルトに不安もあって、慎重に慎重に登っていきました。後ろの人、すみません〜って感じ(苦笑) 

それでも無事、新五合目に到着。 
強烈な霧とお約束の寒さでしたが、幸い雨はほとんど降ってなかったので、車を並べて撮影タイムです。 

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くやしいですけど、やっぱりアヴァンタイムは格好良いし、華がありますね。 
ザガートSZのアルファレッドもポイント高いです、、、 
う〜ん、写真写りは、ルノー・モノスペース組惨敗、、かな(汗 

本当は、ここでゆっくり車談話に花を咲かせて〜の予定だったけど、さすがにこの天気では無理だったし、お腹も空いたので昼ご飯を食べに全員で山中湖を目指して下山開始! 
と言うことになったんですが、やはりキャブ車。。。ここではアイドリングが不安定になって、途中エンストの可能性もあったので、僕は最後尾に回してもらって出発です。 

エス子は下り始めた直後、エンスト→クラッチ繋いで再始動てな感じだったんですが、その後は快調! 
前を行く参加車達を眺められる特等席で山中湖までの道のりを楽しみました。 

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そして山中湖畔の「甲州ほうとう 小作」というお店に無事到着。 
ここに着いた頃には、随分天気も良くなっていて、紅葉も残っていたので、広い駐車場にずらっと並べてご満悦。 

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すると、OBさんから貴重なルノー・コンセプトカー・カレンダーが出てきて色めきだつ参加者。 
そして次々とステッカーやミニカーが集められて、急遽ジャンケン大会勃発! 
うう、一応僕はエスパス側の幹事だったんですが、何も持参せず。。。申し訳ないと思いつつ、それでもジャンケン大会に参加して、見事初戦敗退。。。身分相応の結果でしたorz 

その後、ほうとう屋へ。。。 
で、僕は生まれて初めてほうとうって食べたんですが、びっくりしました。 
店に入る前に「うどんときしめんの中間みたいな」と聞きましたが、中間というか、それぞれを足したような、でかい麺! 
僕は「きのこほうとう」を頼んだんですけど、麺の他にも大量のきのこと野菜が入っていて、腹ぽんぽんになりました。 
麺類ってなると、正直なところ小ライスくらい欲しいな〜と思っていたんですけど、とんでもない。。。。頼まなくて良かったです(^^; 

こうして満腹になって、最後はアヴァンタイム幹事さんに一本締めをしてもらって、ミーティングも終了。 
皆さん、有り難うございました〜 。 

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