2009年04月

無事にカメラが付いたので、今度はモニターです。

で、悩んだのがどこに付けようかということ、、、
そもそも、ナビにも当然バックモニター用のinもあるんですが、泥棒恐怖症の私としては、普段からナビ画面を付けっぱなしにするのはイヤだし、かといって、乗るたびに付けるのも面倒。でもバック時には普段でも見たいし、、という理由で別モニターを買ったんです。

その結果、候補は二つ。「サンバイザー内」もしくは「グローボックス内」となったんですが、最終的にはグローボックス内にしました。

理由は、まず天井側に配線を通すのが大変そうなことと、設置するには、サンバイザーを多少なりとも加工しなくちゃいけないのが面倒だったことです。

まあ、センターグローボックスという、タイプ4ならではの設置場所ってのも選びたい理由だし、ここなら他の人も見られるし、、、でも実際は、見んでも良い子供達が「あ、あぶないよ!」とか言ってうるさいんです(苦笑)。

というわけで、まず土台を作ります。
こんな風に、アクリル板を切って曲げて
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両面テープでモニターを接着。
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下の横長穴は、配線フィルムが通るところです。

で、裏に基盤を、これまた両面テープで接着。
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気が向いたら、背面には箱を付けようかとも思っていたんですけど、とりあえず面倒なのでこのままにしました。

これをセンターグローボックスに設置です。
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これで普段は、グローボックスの蓋を閉めておけば外から見えません!

そして、後ろから配線をゾロゾロと持ってきます。
実は、あまり時間が無かったので、とにかく、、、、って感じで、こんなところとか通してごまかしてします(苦笑)。
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で、完成!こんな感じに見えますよ~
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先にも書いたように、かなり右寄り&室内に付けたことで、左隅やバンパー端は見えないんですけど、後方を確認するには十分です。
またプライバシーガラス越しなんで、どうかな?と思った明るさですが、こちらも昼間&街灯のあるところなら問題無しです。

これでまた、我が家に初めての装備が!!
なかなか満足度の高いアイテムでした~

エスパス「今時の車計画」第2弾!今回は、ついにバックモニター設置!!

まあ、自分は基本的にトラックにも乗っていたので、室内ミラーすらあまり見ないタイプなんですが、嫁が欲しがったことだし、見える方が安全に決まっとる!ということで、またまたDIYで設置。

購入したのは、この二つ。
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バックカメラと3インチくらいのモニターです。両方合わせても10,000円弱でした(安!笑)。
特に液晶モニターは、ケースすら無い基盤むき出しのタイプなので安いんですけど、こういった使い方には、とても重宝しますね。

さて、作業開始。とにかく、内装材をパコパコ外します。
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ここは、テールゲート部分。黒いのは、ウォッシャー液のパイプ。
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センターピラーの付け根。
タイプ4は、とても珍しいセンターエアコンタイプなので、ここから天井の吹き出し口に向かって黒いパイプが延びています。
こういったパイプ、道中が長い&外板に近いところを通っているので、青空駐車で熱くなる日本では、かなり効率が落ちるんですよね~。
でも、タイプ1よりずっと効く!
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これくらいの部品を外しました。多くが今時のはめ込み式でして、2箇所ほどツメが折れちゃったけど、まあ、問題無いでしょう(苦笑)。
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さて、いよいよ接続です。
カメラ、モニター共にギアをバックに入れたときに電源が入れば良い(普段から入りっぱなしだとバッテリーの負担が増える)ので、今回はバックランプの電源コードから電源を取ります。
リレーが必要かな~と思ったけど、どちらも流れる電気は少ないので、直付けにしちゃいました。
写真を取り忘れちゃったんですが、実際に分岐したのは室内側で(ライトが光ってる辺り)、確か白いコードだったと思います。黄色いカプラーは、映像用のものです。
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次に、配線をテールゲートにのばすんですが、ここが狭い!
最初は蛇腹形状に行く手を阻まれたんですが、針金(廃ワイパーブレードの心材。これがなかなか丈夫で、いろいろ重宝しますよ~)にコードをテープで蒔いたらあっさり通りました。
何事も経験ですな~
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で、この写真では、電源コードを通しているんですが、この後残念ながら映像用のコードが通らない(先の黄色いカプラー付き)ことに気付き、予定変更。
実際には、カメラから出てる配線のみを通しました。


で、これが後々、、、というか、この結果、配線の届く範囲がとても狭くなってしまって、当初「ナンバープレートの横」か「ハイマウントストップランプ付近」へカメラを付けようと思っていたんですが、それを諦めて、こんなところに(笑)
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まあ、元々室内の方がスマートだし、安全という意味で言えば、高い位置から全体を見渡せた方が良かろうと思っていたので、問題無し。
しかも、ここは丈夫なプラスティック部品なので、取り付けも簡単でした。
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もちろん、取り付け位置は、モニターで確認しながら調整しましたけど、画角の広いカメラを買ったので、周りが写りきらないという事はなかったです。
3ミリくらいのスペーサーで高さを稼いで、少し真ん中よりに向ければ、そこそこ写りました。


そして、カバーをルーターでガーっと削って
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カバー装着!
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カメラの前方、これくらい削らないといけなかったのが、ちょっと格好悪い(苦笑)。
まあ、実際はあまり気にならないですけどね。

さて、次はモニターの設置へ、、、つづく~

人生初のナビ!と言っても、有り難いことに、前オーナーさんがそのまま譲ってくれたんです。
しかも、タッチ画面の渋滞情報もキャッチできるっていうから、凄い!
もう、子供達は歓喜の雄叫びです(笑)。

でも、ちょっとな、、、のが僕の常でして、今回もちょっと修理です。

まず、待望のタッチパネルが不調。
付属のリモコンを使えば問題無いんだけど、せっかくだし、、、
とネットを徘徊すると、なんとパネルのみで売ってる!ってことは、よく壊れるってことだね、きっと。しかも安い(笑)

というわけで、親切な取り替え説明書付きのパネルをヤフオクでゲットして、ちゃちゃっと交換です。
まず、裏のネジを外して、ばかっと開くと、基盤が出てきます。

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で、基盤からコネクターを外してから、基盤をケースから外すと、ポロッと液晶パネルが外れます。
今時のコネクターって、プリント配線のフィルム部分をそのまま挟むんですねー。
小型化の技術ってすごいな~(と、すっかり浦島太郎・汗)

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で、元通り戻して完成!全然難しくなく完了。タッチパネルって素敵(笑)。
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そして、お次は設置場所の移動。
前オーナーさんは、ハンドル前方に付けていたんですが、僕の場合は、助手席の嫁さんが主に使うことになるので、真ん中に設置します。
しかも、以前タイプ1のドアフレームをひん曲げられてオーディオ盗難の被害にあった身としては(怒)、やはり普段は外しておけるようにしたいと。

というわけで、場所は真ん中のコンソールボックスの手前で、下のコンソールボックスの蓋と干渉しないように、なるべく離して設置します。

そこで今回もホームセンターで安いステーを買ってきて、今まで使っていた取り付け台の頭部分を組み合わせて、こんな風に曲げて、
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真ん中のコンソールボックスに設置。
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ここで気を遣ったのは、ナビの画面って結構重いので、長いステーを作って接着面を増やす&奥まで届かせて天井部分にも当てるってところでした。
加えて、この写真では一枚だけど、それで走ってみると結構揺れてしまったので、最終的には二枚重ねました。

で、ゴムマットを敷くから、この安物の長いステーはあまり見えませんし(笑)
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完成!
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なかなかスマートでしょ?
この位置、自分で見ながら走るのには適してませんけど、気になったときに確認するには十分です。

しかも後ろの子供達も見ることが出来て、皆満足。
DVD見せて~!とうるさいっす笑顔

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