友達から古いCG誌を譲ってもらって、その後いろいろ日記に書こう、、、と思いつつ、画像をスキャンするのが面倒&古い本をスキャナにベタっと開くのが嫌でおざなりになっていました。
そこでふと、パソコンに付いているカメラで撮ったらラクチンかも?!と気付きチャレンジ。
あまり奇麗な画像になりませんけど、内容くらいはわかるかと自己満足。
不定期にやってみたいと思います。
基本的にまったく脈絡も無く、知識も乏しいのであまり突っ込まないで下さいね。
で、紅茶が出る合間に手に取ったのは、1970年11月号。
ニューモデルが沢山載っているんですが、巻頭特集はアメリカ車。
その中でも、グッと来たのが、このビュイック リヴィエラの後ろ姿。

当時のコルヴェット・コンセプトを高級パーソナルカーに反映させたデザインで、当時のアメリカ車の元気度を感じさせてくれる車です。
当然リアシートは狭いんですが、そんなことはおかまい無し!広い車は、もう一台買えって感じの強気なところがいいですね~(笑
そして54頁を見ると、国産車のNEW MODEL。
そこには、とても清楚で魅力的な日産 チェリーとホンダZの姿。
今、あらためて見ると、チェリーのデザインって凄く上質ですね。リアフェンダーのウェストラインがホイールアーチにつながっていく辺りなんて、物凄く繊細で奇麗な仕上がりになってると思います。良いですね~

ホンダZも、挑戦者って雰囲気がプンプンします。
特徴的なリアウィンドウの処理はもちろん、オープンラインに沿ったドアノブや黒い鉄チンホイールに光るセンターキャップとかのディティールも凝っていて凄い良いですね~

それにしても、どちらも写真が良い!
本当にこの時代のCGは、写真とレイアウトに凝っていて、それだけでも僕らにとっては物凄く勉強になります。
これが80年代に入ると、見るのも憚れるほどに、、、
まあ、今時の広告や情報量の多さなど、ある程度仕方ない部分もあるかもしれないけど、結局は志の問題じゃないのかな?と。
幸い、最近になって多少良くなっていると思うけど、この頃のクオリティにはまだまだですね。
自他ともに認めるであろう、日本一の自動車雑誌なんだから、もっともっと頑張って欲しいものです。
要は、愛ですよ、愛!(笑
■プチ・エスパス通信
先日、オイル交換実地。燃料ポンプ取り付け部の辺りから漏れているオイル、、、。ナットを追加したり、増締めしたりしたけど、あまり効果無いですねー。酷くなったら、アッシー交換かな(涙

そこでふと、パソコンに付いているカメラで撮ったらラクチンかも?!と気付きチャレンジ。
あまり奇麗な画像になりませんけど、内容くらいはわかるかと自己満足。
不定期にやってみたいと思います。
基本的にまったく脈絡も無く、知識も乏しいのであまり突っ込まないで下さいね。
で、紅茶が出る合間に手に取ったのは、1970年11月号。
ニューモデルが沢山載っているんですが、巻頭特集はアメリカ車。
その中でも、グッと来たのが、このビュイック リヴィエラの後ろ姿。

当時のコルヴェット・コンセプトを高級パーソナルカーに反映させたデザインで、当時のアメリカ車の元気度を感じさせてくれる車です。
当然リアシートは狭いんですが、そんなことはおかまい無し!広い車は、もう一台買えって感じの強気なところがいいですね~(笑
そして54頁を見ると、国産車のNEW MODEL。
そこには、とても清楚で魅力的な日産 チェリーとホンダZの姿。
今、あらためて見ると、チェリーのデザインって凄く上質ですね。リアフェンダーのウェストラインがホイールアーチにつながっていく辺りなんて、物凄く繊細で奇麗な仕上がりになってると思います。良いですね~

ホンダZも、挑戦者って雰囲気がプンプンします。
特徴的なリアウィンドウの処理はもちろん、オープンラインに沿ったドアノブや黒い鉄チンホイールに光るセンターキャップとかのディティールも凝っていて凄い良いですね~

それにしても、どちらも写真が良い!
本当にこの時代のCGは、写真とレイアウトに凝っていて、それだけでも僕らにとっては物凄く勉強になります。
これが80年代に入ると、見るのも憚れるほどに、、、
まあ、今時の広告や情報量の多さなど、ある程度仕方ない部分もあるかもしれないけど、結局は志の問題じゃないのかな?と。
幸い、最近になって多少良くなっていると思うけど、この頃のクオリティにはまだまだですね。
自他ともに認めるであろう、日本一の自動車雑誌なんだから、もっともっと頑張って欲しいものです。
要は、愛ですよ、愛!(笑
■プチ・エスパス通信
先日、オイル交換実地。燃料ポンプ取り付け部の辺りから漏れているオイル、、、。ナットを追加したり、増締めしたりしたけど、あまり効果無いですねー。酷くなったら、アッシー交換かな(涙

