ルノー

ルノー・フエゴ用 新品WEBERキャブレター

ちょっと宣伝に使います

エスパス・タイプ1-1のキャブレター「WEBER 32DARA」を探し続けて数ヶ月、イギリスebayでやっと見つけたと思ったら、これはルノー・フエゴ用キャブレター。
末尾の数字が違うけど、新品だし、見た目はよく似ていたので意を決して購入したんですが、同じ頃にエスパス用キャブのOHキットを発見〜

ケース等の流用も考えたんですが、貴重な新品を部品取りにしちゃうのも勿体なかったので、この度Yahoo!オークションで売ることにしました。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g114734877

まあ、日本にはルノー・フエゴという車そのものが少ないので、買ってくれるオーナーさん?と巡り会えるかどうかわかりませんが、手元で遊ばせておくよりは、きちんと使ってもらった方が良いかなと思いまして。

ちなみに、もしかしたらルノー20にも使えるかもしれませんが、詳細はわかりません。

追加写真をこちらに載せておくので、興味のある方はご確認下さい。
これ以外の写真、または商品の内容についてご質問があれば、こちらのコメントでも結構ですので、お気軽に連絡下さい。

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またまた、

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う〜ん、、所有して今年で10年目。
その間に、エンジンを下ろすこと3回、、、あれ?4回かな。。
これって、凄く多い気もする。。
だけど、すでに25年も経っている旧車を毎日の足に使ってること思えば、十分過ぎる状態なのかもとか、、、

とかなんとか考えていても、壊れたモノは勝手に直らないので、タイプ4の嫁ぎ先も決まって、気持ち的に一段落したので、三度エス子のエンジン分解です。

今回の主な修理は、ガスケットの交換。 
この冬、エンジンが暖まる間、白い煙幕?って思えるほど、盛大に水蒸気入りの排気ガスを吐き出し続けたエス子。
まあ、この時期は普通の車でもモクモクしてるけど、こいつはハンパじゃね〜と。
特に通勤路には踏切があって、そこで止まると後ろの人が可哀想!てな状態でした。

理屈は、ガスケット吹き抜け→ラジエター液がシリンダー内に混入→水蒸気と化したラジエター液が排気ガスと共に排出!と、こんなわけです。

そもそもガスケットが吹き抜けてしまったのは、去年の11月?くらいに軽いオーバーヒートを起こしてしまったのが原因。
前々から気になっていたんですが、ラジエターファンスイッチの緩〜いコネクターが外れてて、水温上昇に気付かずアウト、、、
ちょうど信号待ちでモア〜っと来たので、そのまま歩道に非難したから、そんなに酷い状態じゃないと思ったんだけど、ガスケット様は耐えられませんでした。。。

で、開けてみました。
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とまあ、こんな感じで、実は思ったよりも状態は良くて、一安心。
それでもガスケットは、案の定ダメでしたね。
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上写真の丸い金属製のリングの中央上辺りに、怪しげな錆びたような跡があります。
4番はたぶんここで、その隣の3番にも同様の跡があり、ここから入り込んでいたんしょうね。

それに今回気付いたんですけど、そもそも、、、なぜかブロック側の水路が巨大なのに、ガスケット側には小さな穴しか空いていない。
そのせいか、水路に当たる部分のガスケットがボロボロでなんだかわからないような物質と化して、ラジエター液の中に消えていくという、、、まったくもって不可解な状態になってます。

設計上は、この穴で水量の調整とかしてるのかもしれませんが、たったの8年くらいでこんなに腐食されちゃうってのは、どうなの??って思いますよね。

と言う訳で、今回はあえて純正でなく、OEM部品をゲット。
早く届け〜

卒業:息子、娘、そしてエスパス

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ほ〜た〜るのひ〜か〜り、まどのゆ〜き〜♪、、、,名曲ですな〜

春は、別れと出会いの季節、、、
3月1日に長男が高校を無事に卒業、そして来週には、娘も小学校を卒業と、我が家の子供達も人並みに成長してくれて、親としては本当に嬉しく思います。

そしてもうひと、、り?
2008年の暮れにしんパチのファミリーに加わってくれたエスパス・タイプ4(娘命名:ポチ子)が、この度嫁いでいくことになりました。

 生まれつき(いやいや、購入時・笑)持病を抱えつつ、
エス子(古い方)入院中の1年と2ヶ月、我が家のファミリーカーとして活躍してくれ、その後は先のブログにあるように、持病を完璧に治すため治療に専念し、この度完全復活となったのですが、、、、
一重に僕の甲斐性の無さが原因です(涙


そんな中、 テストも兼ねて一般道から高速道路まで走ってきたのですが、それはもう!素晴らしい!!の一言です。
手前味噌になっちゃいますが、本当に調子が良く、正直に言って僕が乗っていた1年と2ヶ月とは違う車じゃね〜の?って思えるくらい、良く出来た車だと再認識しました。


まあ、普段乗ってるのが25年前のエス子と1500ccのアクセラという、しょっぼい組み合わせなので、今時の車ってみんなこうなのかもしれませんが、特に高速道路での振る舞いは感動的です。 

 7人乗りのがたいに2.2Lのディーゼルターボなので、特に目覚ましく速いわけではないんですけど、とにかく安定感抜群です。

一般道でも素晴らしい見晴らしと素直なハンドリングで楽しいんですが、速度が上がれば上がるほど、ピターっと路面に吸い付くような安定感が出てきて、100km/h+辺りの挙動は、自然に頬が緩むほどです。

言葉に偽りなく、どこまでも走って行けそうな、、、イヤ、走っていきたくなる車ですね。
新オーナーさんには、出来れば沢山高速道路を走ってもらって、タイプ4の実力を発揮させてもらえると嬉しいです。


そんなわけで、また我が家にはエス子が残ります。
ただ、、、、少しだけタイプ4に浮気をしていたせいか、、、、あれ?っと不動になってました(汗

さ〜、、どうするかな?(笑)
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タイプ4の整備記録

とりあえず、整備記録を残しておきます。

修理、交換部品一覧。

・クラッチ及びクラッチカバー交換
・タイミングベルト交換
・タイミングベルトテンショナー交換
・エンジン、ミッションマウント交換
・ウォーターポンプ交換
・アクセサリーベルト(ファンベルト)交換
・アクセサリーベルトテンショナー交換
・エンジン周り主要ガスケット、オイルパンガスケット交換
・ターボ周辺ガスケット交換
・ヘッドカバー及びインテーク交換
・EGR清掃
・バッテリー交換
・ディーゼルフィルター交換
・エアコンフィルター交換
・内外空調切り替えボックス交換
・ミッションオイル交換
・ブレーキフルード交換
・パワーステアリングフルード交換
※以上の部品は、全て純正品。
・ブレーキディスク前後(ブレンボ製)交換
・ブレーキパッド前後(ブレンボ製)交換
※ブレーキ関係は、最も信頼のおけるブレンボ製。
・エアコンガス全入れ替え充填(真空挽き済み)
・ワイパーブレード交換

その他車購入後の交換部品、追加部品歴です。
・バックランプセンサー交換
・右フォグランプ交換
・CDチェンジャーハーネス交換
・全面フロアマット新調
・バックモニター取付(DIYレベル)

大変だったけど、やって良かったです。
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エスパス・タイプ4 路上復帰

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そしてついに、、、路上復帰です!
ちゃんと車検も取れたし、今のところ不具合は一切ありません。

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購入した直後、エンジンの不具合が発覚し、その影響でアクセルを踏み込むと真っ黒な煙、、、誇張でなく煙幕みたいな状態だったから、これまでずっとアクセルはゆっくりと、、、必要なだけ踏み込んで走ってきました。

まあ、それでも並の車くらいは走るし、その分燃費も良いだろうと深く考えて来ないようにしてましたが、やはりこいつはエスパス!走ってなんぼ!!

と言う訳で、広い道に出たところで、ガーン!とアクセルを踏み込むと〜
びゅーんとターボが効いて、わー、気持ち良い加速〜〜♪

で、おそるおそる後ろを見たけど、ほんのうっすら黒煙がたなびくだけで、
まあ、ディーゼル・ターボなら許容範囲でないの?!
という状態でした。
個人的には、十分合格点です。

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初めてのディーゼル、
初めての2000年代の車ということで、整備にはかなり身構えて取りかかり、思った通り大変なところも多かったけど、やっぱりやって良かったです。

師匠をはじめ、貴重な経験を伝えてくれた主治医、
暖かい目で見守ってくれた家族、そして応援してくれたエスパス好きの皆さん(笑)!
本当に有り難うございました〜m(_ _)m
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